高校野球の部長は、正式には責任教師といい、その名称からもわかるように学校職員じ
ゃないといけません。99%の学校が教員がやっていると思います。
(別に校長でも構わない。実際に高知県の明徳義塾高校は、学校創立当初は校長が部長
をやっていたと記憶する。)
では高校教師になるにはどうしたらいいか・・・・・・・・これは「監督のお仕事」のところに
記入済みですので、そちらをご覧下さい。
実際に責任教師とはどんな仕事なのか。
これは学校によりまちまちで、副責任教師と合わせて、以下のような仕事があるでしょう。
*選手の管理 *備品管理
*部費の経理 *高野連への連絡
*練習試合の審判依頼 *遠征の宿舎や弁当の手配
*交通手段の手配 *父母会との連絡
*OB会との連絡 *もちろん野球の指導
*その他雑用から大事な書類の管理まで
場合によっては、監督兼責任教師の学校も!ほんっとに頭が下がります。
高校野球副部長のお仕事
副責任教師といいます。その学校の職員しかなれません。
普通は、責任教師の補佐なのではないでしょうか。
上の責任教師をご参照下さい。