野球指導日誌知っ得ルール>守備編4

4.タッチアップのアピール

  タッチアップのアピールって、見ていようがいまいが可能なのはご存じですか。
 3塁手がカットに入らなければいけないとき、3塁ランナーの離塁はベンチの人間が見てても
 全然構いません。

  ということは、見ていなくても一か八か、アピールしてみて損はないということなんです。
 結構浅いフライでも、外野手の捕球体勢が悪く、タッチアップで得点を許してしまったという
 こともあるでしょう。あわてず、アピールしてみてください。