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久しぶりのコラムとなりました。今回は、練習の効率について少しばかり書いてみようと思います。
グランドが遠いとか、補習で選手の集合がバラバラだとか、各校練習時間が取れず、いかに練習を効率よくするか、に苦慮されている学校は多いのではないでしょうか。
校外で行っている少年野球やシニアリーグなども当然に同じような問題は少なからずとも抱えていらっしゃる現状があるものと思われます。特に日が短くなるこの冬場は、全員がそろう頃には日が暮れてしまっている、ということも多いことでしょう。
そこで冬場は例年、基礎体力UPのみ、ボールはあつかわず、走ったり筋トレだけというチームも多いのではないでしょうか。
いかに効率のよい練習をするか。
これは、集団競技の指導者にとっては、どこでも苦慮されている事だと考えます。ただ、具体的な方法が思いつかず、慣習化した例年と同じ練習で満足ですか?冬場は基礎体力UPだけでOKですか?
それだけで充分と思われる方は、ここから先は飛ばしてください。
私はここで今の練習に立ち返ってみて、個人でできるもの、2人でできるもの、数人でできるもの、全体でできるものと分けてみました。
個人:筋トレ・RUN系といった基礎体力UP、素振り等
2人:フリー・トス・ティーバッティング、個人ノック等々
数人:連係プレー、中継プレー等
全体:サインプレー、ゲーム形式(実戦形式)
このように分けて、あとは曜日別とかに分けて考えていきます。
長くなりましたので続きはまたあとで・・・・・
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